【キム・ヘオク】闘病経験から得た独特の演技スタイルの秘密、プロフィールや経歴を総まとめ&過去の出演作からおすすめドラマTOP3も

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俳優一覧(女優)
・名前キム・ヘオク(김혜옥/金惠玉)
・本名(同)
・ニックネーム国民の母
・生年月日1958年5月9日 (68歳)
(♉ おうし座)
・出身地ソウル特別市
・身長171cm
・血液型不明
・MBTI不明
・家族構成夫・息子・娘本人は3男1女の第2子
・学歴ソウル芸術大学演劇科専門学士(卒業)
・デビュー作『田園日記』(1980年(22歳))
・主な受賞歴百想芸術大賞 演劇の部 新人演技賞(1982)
MBC演技大賞 女子黄金演技賞(2014)
・所属事務所スタジオサンタクロースエンターテインメント

本人の公式SNSは更新日現在で見つかりませんでした。
所属事務所の公式SNSもキム・ヘオクさんに関する投稿は見つけられませんでした。
(結構がんばったけど探し当てられなかった・・・)

22歳でデビュー、24年間大きな役がこないまま長い下積み生活を送っていましたが
46歳(2004)の時、『オールドミス・ダイアリー』のおばあさん役でブレイク
以後は存在感のある母親役の女優としての地位を確立し、イルイルドラマでは欠かせない存在になりました。

出演作があまりにも多いので、以下主だったものだけの抜粋です。

  • うれしい私たちの良い日(2026年 / KBS1) – カン・ヨンジャ 役
  • 大運を掴め(2025年 / KBS1) – 特別出演
  • 華麗な日々(2025年 / KBS2)
  • 魔女(2025年 / Channel A) – 特別出演
  • シンデレラゲーム〜偽りの母娘〜(2024年〜2025年 / KBS2) – シム・パンウル 役
  • この恋は不可抗力(2023年) – ウク・ウンウォル役
  • 本物(チンチャ)が現れた!~まさか結婚するなんて~(2023年) – カン・ボンニム役
  • 悪の心を読む者たち(2022年) – パク・ヨンシン役
  • ヒョンジェは美しい~ボクが結婚する理由(わけ)~(2022年) – ハン・ギョンエ役
  • ごはんに願いを~人生逆転レストラン~(2021年) – スクチョン役
  • オー!マイベイビー~私のトキメキ授かりロマンス~(2020年) – イ・オクラン役
  • 私を愛したスパイ(2020年) – ヘラ・シン役
  • 愛よ、お願い(2019年) – ナ・ヨンシム役
  • 親愛なる判事様(2018年) – イム・グムミ役
  • キム秘書はいったい、なぜ?(2018年) – チェ・ヘラン(チェ女史/ヨンジュンの母)役
  • 黄金の私の人生(2017年) – ヤン・ミジョン役
  • マンホール~不思議な国のピル~(2017年) – ユン・クッスン役
  • 適齢期惑々ロマンス~お父さんが変!?~(2017年)
  • プロデューサー(2015年) – パク・ボンスン役
  • 私はチャン・ボリ!(2014年) – イ・インファ役
  • 私の恋愛のすべて(2013年) – ナ・ヨンスク役
  • いとしのソヨン(2012年) – チャ・ジソン役
  • タイムスリップDr.JIN(2012年) – 永来の母役
  • 女の香り(2011年) – キム・スンヒ役
  • ロイヤルファミリー(2011年) – イム・ユンソ役
  • 童顔美女(2011年) – チョン・オクスン役
  • 赤と黒(2010年) – シン・ミョンウォン(ホン会長夫人)役
  • ソル薬局の息子たち(2009年) – アン・ムンスク役
  • 白い嘘(2008年) – ナ・ジンスク役
  • 迷わないで(2009年) – チャ・ヨンラン役
  • オールドミス・ダイアリー(2004年) – キム・ヘオク役
  • ごめん、愛してる(2004年) – チャン・ヘスク役
  • バリでの出来事(2004年) – ジェミンの母役

長い下積み生活

若くして結婚したものの実家の家計が苦しく、家族を支えるために「どんなにやりたくない役や小さな役でもお金のためにやるしかなかった」と語っています。
長年出演した『田園日記』での地味な母親・ア낙(主婦)役なども、生活のために歯を食いしばって守り抜いた仕事とのこと。
ドラマで見せる辛抱強いお母さん役そのままのようなエピソード。

演劇の世界に入ったのは「美大に落ちたから」

「名前をよく知っているから」という理由だけで名門弘益大学美術学部を受験。
まわりの受験生たちが真剣に石膏デッサンをしている中、自分ひとりだけマンガを描いていて不合格だったらしい。
その後、2回目に受けたソウル芸術専門学校(現・ソウル芸術大学)美術科の面接で、
面接官の教授から「君は美術より演劇科に行ったほうがいい。絵には素質がない」と言われたことがきっかけで進路を変更し、演劇科へ進み、女優としての人生が始まった。
ドラマですか。ていうかファジーな試験だな。

恨(ハン)が原動力?

キム・ヘオクさんは過去に強いストレスなどから40代で火病(鬱火病)を患っていたことを公表し、心を落ち着かせる瞑想などを取り入れ、3年で病気を治療・克服したというエピソードを語っています。
恨(ハン)が心のしこりになっていたそうで、長年の下積みを経てブレイクを果たせたことでやっとハンを拭い去れたとのこと。
その時期に心身の不調を乗り越えるために始めた登山(ジリサン縦走の経験も!)や、
自宅のある恩平区から麻浦の放送局まで週に2回も自転車で通うなど、体を動かしてリフレッシュするのが好きだと語っています。
もう何十年も体型を維持してる秘訣ですね。納得!

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一覧表を見て2010年以降のキム・ヘオクさんが出ているドラマをほとんど見ていることに戦慄したわけだが、正直に言うとわたしはこの女優さんが苦手である(ごめんなさい)。その理由は「笑い泣き」をするのが本当に怖いからだ。泣く前に一瞬「ふっ」って感じで笑うのである。
その秘技「笑い泣き」がはっきりと確立したのはこのドラマからだと思っている。
このドラマは本当に俳優の演技と演技をぶつけ合うようなシーンが多く、かめはめ波的な何かを放ち合っているように見えるシーンが多かった。そんな現場で体得したのが「笑い泣き」の奥義だったのではないかと思っている。全部想像だが。
名作なのでそんなところを見ている場合じゃないと言われそうだが、まあちょっとだけ意識して見てみてほしい。

詳しくは【ドラマ情報EX】へ↓

【黄金の私の人生】ドラマ情報EX|キャスト・ロケ地・名作と言われる理由
迷いなく★5のおすすめドラママクチャン展開がありながらも見終わった後は静か~な気持ちになります。

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そして件の「笑い泣き」をし始める前のキム・ヘオクさんが見られるのがこちらのドラマである。
ヒール役なので最後は泣いて泣いて泣きまくるが「笑い泣き」はしないので、怖くない。
「笑い泣き」前夜である。
これでいいのに。と個人的には思うのだがいかがだろう。演技の個性を否定する気は全くなく単に好みの問題、というかただただ怖い、というだけなので許してほしい。
ちなみにこのドラマでは、アン・ネサンと夫婦役をしているのだが、アン・ネサンとキム・ヘオクは似ている・・・ということを発見したドラマでもあった。顔も似てるし芸風も似ている。

いかがだろうか。
似てる写真がこれが限界。

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ちょっと言い過ぎたので可愛いキム・ヘオクさんを紹介しておく。
主人公の母親役で、やっぱり娘のキャリアで見栄を張ったり、妊娠を知ってヒステリー状態になるといった場面ではいつものキム・ヘオクさんだが、日本で言う夜間中学のようなところに通っていて、おば様たちが揃いのリュックでお尻を振りながら先を争って競歩で通学する場面がある。キム・ヘオクさんは先頭を一番ぷりぷりしながら歩いていて最強にかわいいので是非とも見てほしい。

コメディ キム・ヘオクさんは大好きだ。他にも可愛い場面が盛りだくさんなので、いつもの泣き乱れてぶっ倒れるキム・ヘオクさんのイメージしかない人には是非とも見てほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
これまでに見貯めている韓ドラをどんどん記事にしていきますので、
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